vol.1 / 2003.12.07 01 〜 2004.02.25 10
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2月26日はマークのお誕生日です。 TOPもそれにあわせてマークの笑顔です^^。 これは映画「フルブラント」の中で刑事役を演じていて、 ラテン系の役のためか珍しくヒゲがあります。 車で張り込み中、相棒の刑事役、チャーリー・シーンとのやりとりで見せる 一瞬の表情なのですが、張り込み中なのにこの笑顔。 目をきらきらさせてにこにこして、どうしてこう可愛いんでしょうこの人は。 で、BGMは彼のきらきら目を表現しているような曲を選びました。 ハードな雰囲気のアクション映画なのに、 マークの表情がものすごく可愛くて、マークを見ていると和んでしまうという、 ファンにとってはある種不思議な作品です^^;。 |
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お待たせしました。「マニ」です。やっと仕上がりました^^;。 すぐに気が付かれた方もいるかと思いますが、映画「シービスケット」から構図を借りています。 写真を見てすぐに「これはマニだ。」と思ったんです。 マニは自然を具現化したような人です。 動物と心が通じ、樹と話し、人のトーテムを感じ取ることができます。 「ジェヴォーダンの獣」の中で馬に乗る場面がいくつかありますが、マニならきっとこんな風に馬とも心で話をしたのではないかと思います。 もちろん彼がフランスに渡る前、アメリカ大陸にいたときも。 マーク自身、動物が大好きで大切にする人です。 「ジェヴォーダン」の撮影時の、馬に顔をくっつけて微笑んでいる写真もあります。 http://www.dacascos.com/actorf.html RESUME→Le Pacte des Loups ここをクリックすると、マークの笑顔が見られますv。 BGMの題は「始まりの詩」。 いろいろな始まりが思い浮かびますが、みなさんはいかがですか? |
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輝き、きらめき、火花、閃光、炎・・・・・。 TOPの絵の題名を考えたとき、浮かんできたのはこんな言葉でした。 ブランドンが見せるアクションの鋭さと、光を放つような生気。 「RAPID FIRE」は主演作品の題名ですが、 彼自身を表す言葉でもあったと思います。 一瞬ともいえる短い時間しか彼にはなかったけれど、 消えることのない輝きを残してくれました。 映画「RAPID FIRE」はブランドンの素顔とカンフーがたっぷり楽しめる作品です。 気が強くてすぐ熱くなるところ、流暢な中国語、敵をにらみつけながら、しゅっ、と 左親指で鼻の横をこする仕草(ブルースにそっくりです)、怒った顔、笑った顔、悲しそうな顔。 アクションだけでなく、ブランドンのいろいろな部分が見えて、すごくよかったです。 (映画としてどうかはまた別ね^^;。つっこみどころはそれなりにあります。) |
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| 2004. 1. 18 | 6 | |
TOPの絵と音楽を更新しました。 これからしばらくの間、TOPはマークとブランドンをテーマにしていく予定です。 「小さなドラゴンたち」。 予想通りというか予想以上というか、今までで一番難しかったです。 自分で経験があれば動きや力の入れ方などがわかると思うのですが、もう想像するしかありません。 でも、少年時代の二人の絵の一つとしてぜひ描きたかった一枚でした。 「辰巳」という題も考えたんですよ。 マークが辰年生まれ、ブランドンが巳年生まれなのです。 ふとブルースの干支を考えてみたら辰。マコアくんも辰です。 1940 辰 ブルース・リー 1964 辰 マーク・ダカスコス 1965 巳 ブランドン・リー 2000 辰 マコアラニ・ダカスコス マコアくんもまたすごい武術家になってくれたら嬉しいですが、どうでしょうね(笑)。 |
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| 2004. 1. 8 | 5 | |
| 新しい年が始まって一週間。 皆さんは今年の目標を何か立てられましたか? 私の密かな目標は・・・・・ここで書くと密かではなくなりますね。だから内緒(笑)。 さて、TOPは言わずと知れたブルース・リー。 彼は格闘シーンでの激しい表情の印象が強いかと思いますが、 それ以外のさまざまな表情がとても豊かです。 特に笑ったときの笑顔の明るさには驚くほどです。 彼の父が喜劇役者だったことや、アメリカでの生活が影響しているのでしょうね。 TOPの絵は、しん、とした静けさを描いたつもりです。 くつろいだ穏やかさではなく、動きも音も一切が消えた静寂。 この直後に火花のような蹴りが炸裂するんですよ。 彼の作品について、新しくなった「REMARK」の中で紹介を入れました。 どの作品も既にさまざまな人がさまざまに感想を書いていて、語り尽くされた感がありますが、大丈夫です。 「こんなこと書くのはオマエだけや!」とツッコミが入りそうなこと「だけ」を書いています(笑)。 |
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| 2004. 1. 1 | 4 | |
| あけましておめでとうございます。 2004年の幕開けですね。 去年は私にとってはネット関係での変化の大きい年でした。 6月ごろまで、ネットを使うのは何か調べたい時だけだったのが、 ふと思いついて「マーク・ダカスコス」の検索をしてみたら、ファンサイトがある! (ファンになりたての頃は探しても公式サイトがあるだけでした。) そこを読むようになって、掲示板に書くようにもなって、 そして8月にお絵描き掲示板を知りました。 「資料室」で触れていますが、PCで絵を描くようになったのはそこからです。 マークを描くのもPCで絵を描くのも、まったく初めてでしたが 描き始めると楽しくて、だんだん絵が増えてきました。 お絵描き掲示板の管理人さんから「HPを作ったら?」と言われて、 自分には遥か彼方に思えたHPづくりでしたが、一歩踏み出すことになりました。 今こうしてHPを開いて、いろいろな方が来て下さること、交流できることが本当に嬉しいです。 絵についても、掲示板上では自分が表現できるのは「絵一枚」でしたが、 HPでは「ページ全体」で物語を作ることができます。 「HP全体」で思っていることを形にできます。 HPっていいものですね。 去年の12月3日から出発した<Portraits of MARK DACASCOS>。 今まではひよっこ、今年はひな鳥くらいになりたいなと思います。 これからもよろしくお願いします! |
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| クリスマスが終わると、今年ももうすぐ終わりですね。 TOPの赤ちゃんはマコアくん。 (生後1ヶ月くらいの写真しか見たことがないので、絵はイメージです) マークがとても可愛がっている息子さんです。 彼は2000年12月31日生まれ。今年の大晦日に3才になります。 マコアラニ・チャールズ・ダカスコス( Makoalani Charles Dacascos )。 ハワイで生まれ、ハワイ語で「神々しい勇気」という意味の名前です。 (マークはロマンチストなのです(*^^*)) TOPのBGMはアロハオエ。 ハワイ生まれのマコアくんのイメージで選びました。 ところで・・・・・、TOPの更新をすっかり終えてからマークのこんな写真をみつけました。 以前は公式サイトに載っていましたが、現在ページが閉鎖されていて見られなくなっていた写真です。 http://www.dacascos.com/mangallerymakoamarkbwlg.html http://www.dacascos.com/mangallerymakoafamilylg.html これを見て、すごく幸せな気持ちになりました。 マークが幸せそうで、心からうれしいです。 |
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| いよいよクリスマスですね。 TOPのメッセージは聞いてもらえたかな? 映画や写真ではいつも暖かい格好をさせてもらえないマーク。 晩秋のカナダで上半身裸(クライング・フリーマン)とか、 褌にロングブーツだけ(ジェヴォーダンの獣)とか、 あるいは全身ずぶぬれ(ブラックダイヤモンド)とか。 せめてここでは暖かい服装をして、ツリーをにっこり眺めていてほしいな(*^^*)。 BGMは「アメイジンググレイス」。 いろいろ聴いてみて、一番イメージにあう曲を入れました。 普段音を消している方も、ぜひ聴いてみてくださいね。 そして、もうひとつのクリスマスはマークの少年時代。 ブランドンと過ごしていたらこんな風だったかな、と想像して描きました。 窓の外は雪。 静かに夜が更けていきます。 |
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| クリスマスが近づいてきました。。 あちらこちらでクリスマスツリーが光を放っています。 Portraits of MARK DACASCOSもクリスマスの雰囲気にしてみました。 映画や写真ではいつも暖かい格好をさせてもらえないマーク。 晩秋のカナダで上半身裸(クライング・フリーマン)とか、 褌にロングブーツだけ(ジェヴォーダンの獣)とか、 あるいは全身ずぶぬれ(ブラックダイヤモンド)とか。 せめてここでは暖かい服装をして、ツリーをにっこり眺めていてほしいな(*^^*)。 |
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