Forever Lovers






Forever Lovers

どれほど願ったことだろう How much I wanted it
どれほど待ったことだろう How long I waited it
きみを腕の中に感じるこの時を This moment feeling you in my arms

もう一度会いたい Seeing you once more
それだけが望みだった That's only what I wished
もう二度と離したくない Not parting any more
それだけが僕の望み It's only what I desire

行かないで Don't fly away
もう僕をおいていかないで Don't leave me alone
僕たちは比翼の鳥 連理の枝 We are the one bird, the one tree
ひとつになって 空を往こう We'll fly together as a bird
常葉木となって 緑を茂らそう We'll grow leaves as an evergreen


< シチリアーナ >  




「クロウ〜天国への階段」全22話のその後、エピローグのつもりです。

離れ離れになってしまった二人が、やっと、やっと会えた。
そんな、溢れ出るような気持ちを絵にしたつもりです。
二人が暮らしていた部屋の大きな丸窓から、月の光が差し込んでいます。

エリックのイメージとして浮かぶのは、窓辺に座って涙を浮かべている顔です。
元々原作がそうなのですが、エリックはけっこうめそめそくんです。
彼はきっと、シェリーを抱きしめながら涙をぽろぽろこぼしていると思います。









Adagio   

きみの瞳をのぞきこんだとき When I looked into your eyes
僕の中で 何かがかちりと音をたてた Something clicked me in my mind
きみだった I realized
ずっときみを探していたんだ that I'd looked for you for long time
きみに会う前から since befor I met you,
生まれる前から since befor we were born

時を超えて 僕たちはめぐりあう We meet again and agein over the time
僕はきみを きみは僕を きっとみつける I found you, you find me in every lifetimes
生まれ変わっても 必ずわかる We surely notice each other
心が震え 響きあい Two hearts will vibrate, resonate,
二人だけに聞こえる音楽が and play music softly
静かに流れはじめるから The graceful sound ....... just for us.


< 愛の夢 >  





                    




"Forever Lovers" "Adagio"の詩は管理人の拙作、"Adagio"の振付は
 バレエ「ロミオとジュリエット」のバルコニーの場面を参考にしています