The Crow - Stairway to Heaven






Gentle Eric :やさしいエリック

Defiant Crow : 不敵なカラス



People once believed that when someone dies, a Crow carries their soul to the land of the dead.
死者の魂はカラスに導かれあの世へと旅立つ
But sometimes something so bad happens that a terrible sadness is carried with it and the soul can't rest.
けれど非業の死を遂げた魂は、その深い悲しみのために安まることがない
Then sometimes, just sometimes, the Crow can bring the soul back and put the wrong things right.
そんな時、カラスは不条理を正そうと魂を連れ戻す
Then the soul can never be land. My soul will never rest till we get together again.
僕の魂はさまよい続ける  君と再び結ばれるまで・・・・






Candle Light : 灯火

I love you in circles, seven times around my soul.
( Eric Draven )

エリックとシェリー。
二人の幸せな時間を描きたくてできた一枚です。
明かりはろうそくの光だけ。
うすぼんやりとした暗さの中、明かりに照らされた表情から、
二人の気持ちが伝わってくるかな?







I love you  : 愛してる

Ilove you with breath, smiles, tears of all my life.
( Eric Draven )

こんな風に言ってもらえたらいいですよね。
しかも澄んだ大きな瞳でまっすぐにみつめられながらですよ。
言われたら倒れちゃうかも・・・・。

ここで言う breath は生命力、活力といったところで、
シェリーがエリックに描いた詩でも
"An angel takes my breath away"
という風に使われています。

「クロウ〜天国への階段」には、素敵な言葉や
深く考えさせる内容がたくさんあります。
この物語はアクションではなく、ラブストーリーです。

二人が立っているのは丸窓の前です。
ガラス越しに街の灯りが見えています。







Forever : 永遠

I've lived thousand times to find a soul like yours.
・・・・・We are forever lovers.
( Shelly Webster )

字幕では「あなたに会うため、私は生まれた。・・・・私たちは永遠の恋人。」となっていましたが、何度も何度も生まれ変わっていることがこの言葉には含まれています。
エリックとシェリーは生まれ変わっても再びめぐり合う、ソウルメイトです。
少なくとも二回、前世を共にしています。

唇がふれるかふれないかのどきどきするような絵を考えていましたが、ちょっと距離がありますね。
照れ屋の私としてはこれがぎりぎり(←オイ)。







The Pang : 痛み

初めて描いたエリックです。
記憶がよみがえって、幸せな思い出とそれが突然引き裂かれたことへの痛みに
切り裂かれる姿が、まっさきに浮かびました。
クロウの姿はこの苦しみから生まれたものです。

"pang" は突然の激痛、苦悩、苦悶です。
エリックの痛みは
"pain" ではとても足りないと思いました。