

ぬくぬく
寒くなってきて、ああ、暖かい季節が恋しい、ぬくぬくしたい、
という願望が描かせた絵です(笑)。
ここに載せて気が付きましたが、下の絵に比べると
こちらの背景のほうが暖かそうですよね。
こんなところにも願望が表れています。多分(笑)。

農場の少年 (アルマンゾ・ワイルダー)
小説「農場の少年」は、「大草原の小さな家」の作者、
ローラ・インガルス・ワイルダーが夫の少年時代を書いたものです。
羊毛を刈る章からイメージして描きました。
絵はのんびりした雰囲気ですが、
刈り取りはかなりの重労働でこんな余裕はなさそうです。

執事
キンコンカラ〜ン♪ ・・・・・・ぎいぃ〜っ。
「あたしゃロス市警のコロンボというもんですが、あなた執事さん?」
「メエェ〜ッ」
「ちょいとお宅のご主人にお話を伺いたいんだけど、いらっしゃる?」
「メエ〜ッ」
・・・・・ばたん!
「あっ!? ちょっ、ちょっと、執事さん!? 執事さん!!」
コロンボの担当する事件の犯人はいつもお金持ち。
お屋敷に着くとまず出迎えるのは執事、というのがよくありましたよね。
メエメエ言う執事、というのがいつのまにか頭に居座っていました。

ちびたん
2003年のハロウィンに。
「大きいひつじ」さんの息子さん、「ちびたん」がお菓子をもらいにやってきました。

羊男
「羊男のクリスマス」(作:村上春樹)より。
羊男はドーナツが好きで、いつもドーナツを食べています。