< ブランドン・リー 出演 >
1990  Showdown in Little Tokyo  リトルトウキョー殺人課 


< マーク・ダカスコス 出演 >
1993  American Samurai  バトルマスター・USAサムライ伝説
1995  Crying Freeman  クライングフリーマン
1998  No code of Conduct  フル・ブラント


「リトルトウキョー殺人課」(主演:ドルフ・ラングレン、共演:ブランドン・リー
 ジャンル・ポリスアクション(刑事コンビもの)
 舞台・・・・ロスアンジェルスのリトルトウキョー
 事件・・・・麻薬取引と殺人事件
 敵役・・・・日系ヤクザ
 ブランドンの役は主人公の相棒刑事、父がアメリカ人(白人)、母が日本人
・・・・この設定だけでも、ある種の予感がしませんか?

この作品を見ていると、マーク出演作品が次々に浮かんできます。
ブランドンが出演しているからではなく、設定に共通点がたくさんあるのです。
もうにやにやしてしまうほど。
ではいってみましょー♪

「バトルマスター・USAサムライ伝説」
邦題からして「これはB級です!」と宣言しているようなものですよね・・・・・。
長すぎる題ですが、しかしまぁバトルマスターというのは内容からするとかなりいい所を突いています。異種格闘技が後半の主軸になっています。
マークは日本人役で名前は「ケンジロー」。(でも全然日本語は話せない^^;)

共通点はずばり!「勘違いニッポン」です。
武士道やら日本文化やらたくさん出てくるのですが、それがことごとく間違っています。「わざとですか?」と聞きたくなります。
勘違いぶりを楽しもうかと腹をくくってはみても、「ちょっと調べればすむことなのに」という気持ちがどうしても湧いてきます。わしは日本人じゃけぇ。


「クライングフリーマン」
マークの役はここでも日本人。名前は「窯(ヨウ)」。
終盤の日本の描写がちょっと違うぞ〜という点はあるものの、まぁこのくらいはしようがないか、の範囲。

共通点は「オープニング」。
クライングフリーマン
 →マークの体のクローズアップから始まって刺青が映り、龍が浮き上がって動く。
リトルトウキョー
 →誰か(本編を見ると誰の体かわかります)の体のアップ、龍の刺青。

しかし決定的な違いがあります。
フリーマンのオープニングはすごく綺麗でかっこよくて、制作国のフランスでCGの賞を受けたそうですが、リトルトウキョーのほうは全然美しくないんですよ〜。
カメラや照明の違い以前に、体が・・・・・。
見れば分かりますが、綺麗じゃない・・・・・。
(大ヒントになってしまいますが、ブランドンは綺麗ですよ)


「フル・ブラント」
麻薬事件を追う刑事コンビものです。
主演はチャーリー・シーン、マークは相棒の刑事役。
名前は「ポール・デルッカ」、ここではラテン系のようです。

共通点は「設定と役(主役の相棒)」。
それからマークもブランドンも主役よりずっと可愛いことかな(*^o^*)。