Hymn to love
高く青い空が 落ちてくるかもしれない
大地が割れて 崩れ去るかもしれない
それでもかまわない
きみが愛してくれるなら
世の中のことなんて
愛に包まれて朝を迎える限り
僕の体がきみの手の下でふるえる限り
世間のことなんて知りはしない
きみが愛していてくれるのだから
世界の果てまで行ってもいい
髪を金色に染めてもいい
きみがそう望むなら
月を奪(と)りに行ってもいい
星をこの手に掴んでもいい
きみが欲しいと言うなら
仲間を裏切ってもいい
友達を捨ててもいい
きみがそうしてほしいなら
馬鹿な奴だと笑われてもいい
僕は何でもしてみせるよ
きみが望むことなら
もしも 人生がきみを奪ったとしても
死が二人を引き裂いたとしても
きみが愛していてくれるなら それでもいい
だって僕も死ぬのだから
高く高く どこまでも広がる空の中で
僕たちのために永遠が待っている
あの青い空にかかる階段を
二人一緒に 上っていくのだから
きみの手をとって ずっと離さずに
あの空を 上っていくのだから
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