Hymn to love


高く青い空が 落ちてくるかもしれない
大地が割れて 崩れ去るかもしれない
それでもかまわない 
きみが愛してくれるなら

世の中のことなんて
愛に包まれて朝を迎える限り
僕の体がきみの手の下でふるえる限り
世間のことなんて知りはしない
きみが愛していてくれるのだから

 世界の果てまで行ってもいい
 髪を金色に染めてもいい
 きみがそう望むなら

 月を奪(と)りに行ってもいい
 星をこの手に掴んでもいい
 きみが欲しいと言うなら

 仲間を裏切ってもいい
 友達を捨ててもいい
 きみがそうしてほしいなら

 馬鹿な奴だと笑われてもいい
 僕は何でもしてみせるよ
 きみが望むことなら

もしも 人生がきみを奪ったとしても
死が二人を引き裂いたとしても
きみが愛していてくれるなら それでもいい
だって僕も死ぬのだから

高く高く どこまでも広がる空の中で
僕たちのために永遠が待っている
あの青い空にかかる階段を
二人一緒に 上っていくのだから

きみの手をとって ずっと離さずに
あの空を 上っていくのだから



「愛の賛歌」 エディット・ピアフ原詩より
エリックからシェリーへの歌として一部変更

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