好きな台詞


「スゴイ怖い男を見てよ。」「あの人? そんな怖くないよ。」
〜 エアポート'04 リッキーとシャーシ

主人公の少年がマークを指しての言葉と、それに対する友達の返事。
シャーシ、よく言った! そうそう! マークは怖くない!
シャーシのこの言葉を聞いただけでも、見た甲斐がありました(笑)。

リッキーは妄想癖があるので、マーク演じるカトー(リッキーが勝手につけた呼び名)を見る度に、どんどん妄想が広がります。
シャーシはやれやれまたか、といたって冷静。



「眠り姫を起こしてきて。」
〜 DRIVE/破壊王 メリック

バイオエンジンを埋め込まれたトビー(マーク)は、人並みはずれた運動能力を発揮する分、体力の消耗も激しく、疲れるとぐっすりと眠り込んでしまいます。
相棒となったメリックが、モーテルの女の子に言うのがこの台詞。
字幕では「相棒を起こしてくれ。」でしたが、
よく聞くと"Sleeping Beauty"って言ってる!
Sleeping Beauty・・・・た、たしかに原語には性別が入っていないので、
眠るマークは Sleeping Beauty です。
できれば字幕は「眠り姫」と書いてほしかったな〜。
姫と言いたくなるほど寝顔が可愛いので(*^^*)。

コメディタッチのこの作品、楽しい場面や台詞満載ですが、ひとつを選ぶならやっぱりこれかなぁ♪



"I give you this. I give you myself."
〜 クロウ 天国への階段 第9話  ブラックフェザー

エリックの前世、インディアンの「ブラックフェザー」が語る言葉です。
"this"というのは、彼が大切にしているお守りのようなものです。
誓いをこめたもの=西洋文化での結婚指輪にあたると思います。
sweet な台詞に事欠かない作品ですが、これも印象に残りました。
この時の雰囲気や光の色が、すごく素敵なんですよ。

プレスリーの「好きにならずにいられない」の一節を思い出しました。
"Take my hand. Take my whole life, too ....."



「世界は無限に広がっている。でも心を閉じれば小さく縮んでしまうんだ。」
〜 オンリー・ザ・ストロング ルイス・スティーブンス

大好きなこの作品の中でも、台詞として特に響いたのがこれです。
本当にそうだな・・・・・、と思います。ルイス先生、いいこと言うなぁ。(じーん)



「タバコはお前を殺す。」 クロウ       エリック・ドレイヴン(ブランドン・リー)
DRIVE/破壊王  トビー・ウォン
クロウ3      エリック・ドレイヴン(マーク) 

好きな台詞というより、可笑しいなぁと思う台詞です。
クロウで同じ台詞があるのはわかりますが、DRIVEでも言っているところが。
DRIVEではそう言われた相手が、「何だよっ、衛生局の回し者か!?」と返すのがまた楽しいです。



「写真を撮られると魂を抜かれるんだってね。」 〜 クロウ3 エリック・ドレイヴン 
「絵に描かれると魂を抜かれる。」 〜 ジェヴォーダンの獣 マニ  

これも可笑しいと思う台詞。写真と絵の違いはあっても言っていることは同じ。
picture なら写真と絵両方を指しますし、マニの頃にはまだ写真はありません。
フランス語なので絵をどう表現したかは不明ですが。